こちらのコーナーでは、現在私がてがけている症例のなかでも、皆様にとって興味深いのではないかなと思われる症例を何例か紹介していきます。
いちばん上が術前の状況ですので、下の方に進んでご覧下さい。
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★この症例のキーワード
歯周病治療、小矯正、審美障害の改善 |
上顎矯正装置装着5日後 |
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上顎装置装着5日後です。
左の写真は正面からの全体像を示しています。
右の写真は装置装着直後と比較した写真です。
前歯の隙間が狭くなっているのがおわかりになるかと思います。 |
上顎矯正装置装着12日後 |
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上顎の矯正装置装着12日後です。
左側が正面からの写真、右側が装着直後との比較です。
前歯が中心に向かって移動してきているのがおわかりになるかと思います。 |
上顎矯正装置装着25日後 |
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上顎の矯正装置装着25日後です。
左側の写真が装置装着直後、右側が現在の写真です。
前にとびだしてしまっていた歯列不正の部分がだいぶ改善されましたので、今回は左右のバランスの調整にとりかかりました。 |
上顎矯正装置装着約1ヶ月後 |
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上顎の矯正装置装着約1ヶ月後です。
左側の写真が装置装着直後、右側が現在の写真です。
左右のバランスもほぼ整いました。
次回は装置をはずして、現在の歯の位置に固定する予定です。 |
上顎小矯正終了、保定 |
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上顎の歯の位置も正常な位置に戻りました。
写真は小矯正を施す前と、現在の状態を比較したものです。
今回は移動用の装置をはずして、後戻りを防ぐために固定しました。目立たないように歯の裏側から固定してあります。
今後は歯槽骨(歯を支えている骨)が現在の歯の位置で安定したら歯の形の不ぞろいを修正していく予定です。
上下併せて、歯の移動にかかった期間は約3ヶ月でした。 |
保定期間経過観察、歯牙形態修正 |
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歯牙の移動終了後、保定後約2ヶ月経過した状態です。
今回は保定装置の交換と、不ぞろいだった歯のかたちを修正しました。
これからは歯の位置の後戻りがないように注意しながら経過観察となります。 |